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レセライターはCTSの登録商標です

当社はレセプト作成スタッフ養成のためのコンピュータスクールが前身です。長年にわたるノウハウは今に活かされ、安定したスキルを持つレセプト・ライターを送り出し続けています。レセプト(診療報酬明細書)作成を代行するスタッフをCTSではレセライターと呼んでいます。レセライターはコンピュータ入力に対応した単なる「書き屋」ではなく、必要なスキルを維持向上し、正確さ、迅速さ、守秘義務など課せられた責任を果たせるスタッフのことを言います。

CTSがレセプト作成代行業務を遂行するためにはレセライターに課すべき責任が生じます。CTSでは代行スタッフがレセプト作成代行業務を行えるようになるまで、その教育にじゅうぶんな時間を割り当て、個人差を補うために次のようなマネージメントをしております。

採用基準

レセライターの採用にあたりましては、およそ右図のような流れになっております。採用にはまず適正検査を行い、その合格者を指導しています。任用認定には、120時間以上の義務自習を経て、保険実務(学科試験)とパソコン操作(実地試験)の2つの試験に合格しなくてはなりません。

レセライター採用までのながれ

試験には中間試験と最終試験の2つがあります。中間試験は80点以上、最終試験は90点以上を合格ラインとしております。これら試験の合格者に歯科医院で実地試験を行って、認定の上、レセライター証を発行しています。

レセプト代行実施後の管理

郡歯会単位の保険の違いや、新しくなった保険の内容を全てのレセライターに浸透させ、全員が同じレベルをキープするための研修として、月に1度の義務講習を行っております。また、返戻が1%以上の場合は減給処置としております。

レセライターの義務

守秘義務

レセライターには、業務代行先で知り得た医院または患者様の個人情報等を、決して第三者に漏らさない、漏れないようにすることを徹底させております。弁護士や会計士と同様、守秘義務を負い、情報流出事故防止に努めております。詳しくは当社プライバシーポリシーをご覧ください。

最低勤続年数

レセライターとCTSは双方了解の上で最低勤務年数契約を結んでおります。この条項が成約されない場合、レセライターは代行業務に就くことができません。最低勤務年数契約に定める最低勤務年数は1年としております。

交替と引き継ぎ

こちらの都合でレセライターをやむなく替える場合がごく希にございます。その場合、代行業務にあたって提示された医院の諸条件を引き継ぐことを前提としております。

レセライターの均質化

レセライターの能力には個人差がありますが、CTSでは各種研修を以てその均質化に努めております。個々の能力の小差で代行費用が変更されることはございません。予めご了承ください。